商品タイトルで競合と差をつける!Googleショッピング広告で売り上げを増加させるために必要なこと
 商品タイトルの作り方アイキャッチ

ユーザーの検索画面において、画像を添えて大きく商品をアピールできるGoogleショッピング広告。
より多くの人に自社の商品を知ってもらいたい。ユーザーが求める商品を打ち出すことでより多くの価値を提供したい、というECサイト事業者様の願いを叶える魅力的なサービスです。
 
そんなGoogleショッピング広告を利用する上で、商品タイトルは掲載ロジックとクリック率を改善するための非常に重要な要素となります。実際、弊社の事例でもタイトルをチューニングしたことにより、たった数日で表示回数が150~200パーセントも向上したことがありました。そこで、今回は広告を配信する上で重要な役割を果たす「商品タイトル」についてまとめてみました。

1.商品タイトルが売り上げに与える影響
2.ショッピング広告で配信されやすい商品タイトルとは?
3.ユーザーを惹きつける商品タイトルとは?

1. 商品タイトルが売り上げに与える影響


ユーザーがGoogleを利用する際には、自分が欲しい商品もしくはそれに関する情報など「何かを求めて」検索を行っています。
そのため、Googleショッピング広告では、ユーザーの検索行動にあわせた商品を広告に表示し、購買意欲の高い商品を個別で提示することができます。
 
また、スマートフォンではGoogleショッピング広告が検索画面における約1/3以上を占めています。ファーストビューのインパクトが強い一方で、検索とは関係性の薄い商品の情報を提示してしまうと、ユーザーにとって有益な広告配信でなくなってしまいかねません。

 実際に商品を検索してみると、画面の大部分を画像が占めていることがわかります 左:モバイル、右:PC  

実際に商品を検索してみると、画面の大部分を画像が占めていることがわかります
左:モバイル、右:PC
 

商品タイトルを明確に、かつ抜け漏れなく設定することで、よりユーザーが求める商品広告を配信し、商品の購入へと繋がりやすくすることができるのです。

2. ショッピング広告で配信されやすい商品タイトルとは?

より多くの購買意欲が高いユーザーへアプローチするためには、当然より多くのユーザー画面において配信されることが必要です。
まずは、ショッピング広告において配信されやすい商品タイトルの特徴について紹介します。

☆検索キーワードを意識

Googleショッピング広告では「商品タイトル」や「商品情報」からデータを読み取り、実際の配信を行っているため、「商品名」≒「キーワード」ということになります。そのため、商品タイトルは、その商品広告がユーザーの検索語句に関連しているとGoogleが判断するための重要な要素の一つとなります。

 
そこで、自社の商品はどういうキーワードで検索されているのかを考えてみましょう。良い商品タイトルは、より多くのユーザーが広告をクリックするよう誘惑する役割を果たします。

 Googleショッピング広告は商品情報とユーザーの検索語句がマッチすることで広告が表示される仕組みになっています

Googleショッピング広告は商品情報とユーザーの検索語句がマッチすることで広告が表示される仕組みになっています


3. ユーザーを惹きつける商品タイトルとは?

☆ユーザーが欲しい情報を記載する

上記したように、Googleショッピング広告では、ユーザーの検索行動に合わせて商品を広告に表示し、購買意欲の高いユーザーを商品詳細サイトまで誘導します。
 
そこで、ブランド名・商品名・型番・色・サイズなど、ニーズが明確なユーザーに対してストレートに訴えかけられるような情報を記載することが必要になります

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☆重要な情報は最初の15文字以内に入れる

商品タイトルを設定する際には、「広告表示上、全ての文言が表示されるわけではない」という前提条件のもと対策を講じる必要があります。
 
そこで、特に商品名や色、サイズなどの重要な情報は、商品タイトルの前半、最初の15字以内に入れるようにしましょう
 
しかし、Googleショッピング広告では、宣伝文句など商品説明に直接関係しない文言がポリシー違反となり、広告配信に影響を及ぼす恐れがあるため注意が必要です。

☆150字を最大限活用する

上記したように、ユーザーを惹きつけるための文言は最初の15字以内に書く必要がありますが、商品タイトル自体は150字まで登録が可能です。

そこで、型番など商品を定義する情報を、タイトルの後半に入れることで、より広範なユーザーのキーワード検索をカバーし、広告の配信を行うことができるようになります。 

4. 最後に

いかがだったでしょうか。これまでショッピング広告において費用対効果の良い広告を配信するための商品タイトルについて見てきました。
 
しかし、商品タイトルの入力規則が定まっておらず、属人的に商品情報を登録されている事業者様も中にはおられるでしょう。その場合には、まずは社内で入力規則を正しく運用することで、登録する人によってどのような商品タイトルにするかが異なってしまうことを防ぐようにしてみてください。
 
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