在庫リスクゼロのビジネスモデル × EC Booster 導入後に売上2倍へ!立ち上げて間もない、アパレルECサイトの急成長事例を紹介
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ACTyは、「ちょっと人とは違う、フェミニンでおしゃれな自分だけの Only One Style」をコンセプトに、レディースアパレルの商品を扱うオンライン販売専門店です。ACTyでのEC Booster活用事例について、運営されている営業企画ご担当者様へインタビューを行いました。


立ち上げて間もないECサイト。集客に苦戦していたACTyが売り上げ向上のためにとった施策とは。

― 貴社、及び貴社ECサイトについてお聞かせください

ACTyは、2018年2月に立ち上げた始めて間もないビジネスです。モールを活用したECビジネスは2017年6月に開始しておりましたが、より柔軟にビジネスモデルを構築したいという思いから、自社ECサイトの立ち上げを考えていました。自社ECは初めての経験でありノウハウも持ちあわせていませんでした。そのため、まずは小さく展開し、試行錯誤しながら徐々に拡大していこうと考えていました。その上で、最初に扱う商品として水着などの季節物のアパレルを検討しました。

ビジネスモデルの構築にあたってはアパレル歴30年の方を顧問として招き、また、商品の仕入れ、店舗コンセプト等については10年以上のキャリアをもつ方を招き、一緒になって店舗の土台作りに努めてきました。「ACTy」というコンセプトもその中で生まれたキーコンセプトの一つになります。

 

― これまで自社サイトへの集客施策は、どのように行われていましたか?

Instagramを通したSNS集客が中心でした。Instagramは、写真を通してアプリユーザーにリーチできるためアパレル商品を扱う弊社にとって、親和性が高いと感じ採用していました。また、Instagramは、ユーザーの購買意欲に関係なく多くのユーザーにリーチすることができていましたが、一方で、購買意欲に関係なく広告が表示されるため、中々購買に繋がらないことが課題でした。より購買意欲の高いユーザーをターゲットに集客施策を展開する必要があると感じていた時に、着目したのがGoogleショッピング広告でした。

Googleショッピング広告は、ユーザー側が興味・関心事を意識的に検索をしたタイミングで広告配信を行うことができるので、広告主側はより購買へと繋がりやすい見込み顧客にリーチすることができるという利点がありました

 
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― 様々なツールがある中で、EC Boosterを選ばれた理由について教えてください

1つは、「EC Boosterの広告運用が完全自動であったこと」にあります。弊社は、立ち上げて間もないビジネスであることもあり、運営上、ビジネスモデルの構築・改善に多くの力を注いでおりました。Googleショッピング広告開始検討当初は、ECシステムが提供しているシステムを利用して自分たちで広告配信を行うという選択肢もあったのですが、日々の広告運用まで自社で負担することに不安を感じていました。EC Boosterは日予算を設定するだけで自動で最適な広告運用をしてくれるため、広告配信に課題を持っていた弊社にとって大変好都合でした

そして、2つ目は「新しいサービス」であった事です。技術革新の著しいこの分野のサービスを導入するにあたって、なるべく新しいものが良いと考えていました。新しいものを取り入れることは、それだけでも競合との差別化になり得るとも考えていました。EC BoosterはGoogleショッピング広告に特化しており、それに加えて、商品データを活用した広告運用自動化を叶える新しいサービスであったことから導入を決意しました


完全自動の広告配信で売上2倍に!集客施策の新たな武器を手に入れたACTyが目指す次なるステージとは。

― ご利用いただき、EC Boosterの効果についていかがでしょうか?

正直、驚くほどの効果が得られています。立ち上げたばかりのサイトとはいえ、導入前は集客・売り上げ共に苦戦していたのに対して導入後は店舗全体で2倍以上の売り上げを記録しました。しかも半分以上がEC Booster経由によるものでした。

広告効果はもちろんですが、導入後のサポートにおいても大変満足しております。問い合わせを行った際にはサポート担当の井形さんから正確かつ迅速にご回答いただけたり、私のような個人経営のビジネスに対しても広告成果の最大化のために多くの運用調整を行っていただいています。ただ単に広告配信を行うだけではなく、私の状況に応じたサポートを行っていただいている実感があります

また、Googleショッピング広告は自分の欲しい物が漠然としているユーザー、欲しいものが明確なユーザーの両方にリーチすることが出来ます。それゆえ、EC BoosterはECサイトを始めたばかりであったり、集客に悩んでいる多くの事業者にとって最適な集客ツールだと強く実感しております。実際に弊社は、集客に多くの労力を割く必要がなくなったことで、HTML等のマイナーチェンジ、商品画像の統一化、商品名の記載のルール化、SEO関連キーワードの挿入など集客以外のマーケティング施策に、より注力することができるようになりました。

EC Boosterが存在しなかったら集客に相当苦しみ、他の店舗施策にも手を回すこともできず、現在の売り上げの半分にも届いていなかっただろうと想像してしまうほどです。

 

― 貴社サイトの今後の展望、及びEC Boosterに期待することについてお聞かせください

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今回の導入をきっかけに、自社では「強固なビジネスモデルづくりを」、EC Boosterには「集客施策を」と役割分担をしながら店舗を運営していくスタイルに確かな手応えを感じております。そのため今後は多店舗展開を検討しています。具体的には、ACTyとは異なるコンセプトのレディースアパレルECやスポーツ専門EC等、複数サイトの立ち上げを行なっていきたいと考えております。その際に、それらの集客を一手に担うサービスとしてEC Boosterに活躍してもらいたいと思っています。

また、EC Boosterに提供していただいている商品やキーワード別のデータや、Google Analyticsから取得できるデータをもとにマーケティングを強化していきたいと考えておりますので引き続きサポートいただきたいです。

さらに今後はGoogleショッピング広告のみならず他のプラットフォーム上での広告施策も検討しています。より多くのユーザーにリーチしていくために、EC Boosterにはプラットフォームを横断してユーザーとの円滑なコミュニケーションを可能にする、マーケティングングプラットフォームに進化することを期待しております

EC Booster Admin